ブックタイトルM&B Flora Vol.23

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概要

M&B Flora Vol.23

※表示価格は税抜き価格です※ラベルは予告なく変更することがございます196 M&B FLORA CATALOG 2019アキュレギア(おだまき)耐寒性多年草 P.182発芽適温: 20?22℃ 軽く覆土する発芽日数: 7?12日栽培期間: 播種?鉢上げ 8?10週鉢上げ?出荷 28?34週播種時期: 6?7月出荷時期: 4?5月低温処理: 10℃以下で12週間以上(本葉10?12枚で低温感応する)アゲラタム半耐寒性1・2年草 P.83ハイタイド発芽適温: 22?24℃ 覆土不要発芽日数: 3日栽培期間: 播種?鉢上げ 4週鉢上げ?出荷 7?9週生育適温: 昼温 21?27℃夜温 14?17℃用  土: pH 5.8?6.2アスター非耐寒性1・2年草 P.41,P.83栄養系(P.41)栽培期間: 挿してから12週生育適温: 18~25℃用  土: pH 6.0~7.0日  長: 短日処理をすることにより開花が促進されます。実生系(P.83)発芽適温: 15~20℃発芽日数: 4~7日栽培期間: 播種~鉢上げ 4週鉢上げ~出荷 8週生育適温: 18~25℃用  土: pH 6.0~7.0照  度: 十分に与える肥  料: 育苗中はあまり与えないようにする。軽く覆土する。天花と側枝の開花が揃わない場合は蕾が見えた時に摘み取ると同時に開花する輪数が多くなる。アスチルベ耐寒性多年草 P.183発芽適温: 22?25℃ 好光性発芽日数: 14?21日ショースター栽培期間: 播種?鉢上げ 9週播種?開花  10?12ヶ月(低温処理した場合)播種時期: 6?7月出荷時期: 翌年4?5月(3月から15℃で加温)6?8月(無加温)用  土: pH 5.5?6.0低温処理: 5℃で12週間アスタリー栽培期間: 播種?鉢上げ 8?9週鉢上げ?開花 20?23週播種時期: 11?12月出荷時期: 翌年4?5月(加温)6?8月(無加温)用  土: pH 5.5?6.0低温処理: 不要日長反応: 14時間日長で生育促進、品質が向上する(長日)。アリッサム半耐寒性1・2年草 P.82発芽適温: 21?22℃ バーミキュライトで軽く覆土する発芽日数: 3?4日栽培期間: 播種?鉢上げ 4週鉢上げ?出荷 4?6週生育適温: 昼温15?24℃夜温13?15℃栽培中の過湿、夏の高温に注意。アルメリア耐寒性多年草 P.182発芽適温: 16?18℃ 好光性発芽日数: 3?6日 2?4粒の多粒播きを勧める栽培期間: 播種?鉢上げ 5?6週鉢上げ?開花 12?15週28?36週(冬越し)生育適温: 昼温16?18℃夜温10?14℃用  土: pH 5.8?6.2 EC 0.75日長反応: 日長の影響を受けない(日長中性)アレナリア耐寒性多年草 P.183発芽適温: 16?18℃ 軽く覆土する発芽日数: 8?10日 栽培期間: 播種?鉢上げ 8?10週鉢上げ?出荷 25?29週生育適温: 昼温16?18℃夜温10?12℃(夏の暑さに弱いため高?寒冷地が適する)用  土: 排水の良い砂質土でカルシウムレベルの高いもの。酸性土は向かない。定植時期の遅れ、暖地の高温、冬の低温不足(低温期間約8?10週)などで翌年開花しない事があるので注意。長日で開花促進。アンゲロニア非耐寒性多年草 P.40~41,P.80~81栄養系(P.40~41)栽培期間: 鉢上げ~出荷 5~8週生育適温: 昼温25~30℃夜温17~20℃用  土: pH 5.8~6.2ピンチ: 10.5~12㎝ポットで栽培する場合定植後5~7日後に4~5節目をピンチすることを勧める。更に大きくしたい場合は、一回り大きな鉢に植え替え、最初のピンチから2~3週後に再度ピンチを行う。実生系(P.80~81)発芽適温: 22?24℃ 覆土不要発芽日数: 4?5日 栽培期間: 播種?鉢上げ 5?6週鉢上げ?出荷 7?9週生育適温: 昼温19?24℃夜温18?19℃用  土: pH 5.5?6.218℃以下を下回ると生長が遅くなるので注意。イソトマ半耐寒性多年草 P.87発芽適温: 20~22℃ 覆土不要発芽日数: 5~8日栽培期間: 播種~鉢上げ 4~5週鉢上げ~出荷 9~11週生育適温: 昼温16~18℃夜温14℃用  土: pH 5.5~6.2 EC 0.75排水の良いもの日長反応: 13~14時間日長下で開花が促進されるイベリス耐寒性多年草 P.184発芽適温: 16~18℃ 嫌光性 覆土要発芽日数: 4~7日栽培期間: 播種~鉢上げ 7~8週鉢上げ~出荷 26~36週生育適温: 昼温16~22℃夜温5~10℃播種時期: 夏から初秋出荷時期: 春ピンチ: 不要日長反応: 開花に日長は関与しない低温処理: 必要インパチェンス非耐寒性多年草 P.15,P.42,P.84~86栄養系 インパチェンス(P.15)栽培期間: 鉢上げ~出荷 9~12週(15㎝)生育適温: 昼温22~26℃夜温16~20℃用  土: pH 5.8~6.2ピンチ: 必要。分枝良く多花にするために行う。実生系 インパチェンス(P.84?85)発芽適温: 22?24℃ 覆土不要発芽日数: 4?6日栽培期間: 播種?鉢上げ 4?5週鉢上げ?出荷 5?6週2?5月出荷:11?2月播種(冬期最低15℃)6?7月出荷:3?4月播種9?10月出荷:6月播種(夏期遮光が必要)生育適温: 昼温 18?24℃夜温 17?18℃用  土: pH 6.2 EC 0.5?0.8排水・保湿がよいもの。根の植傷み、肥切れ、乾燥によって下葉が黄化しやすい。寒風、冷水を避ける。栄養系 インパチェンスハイブリッド(P.42)栽培期間: 6?8週(10.5㎝ポット、1本)7?9週(15㎝ポット、1本)生育適温: 昼温 22?26℃夜温 16?20℃用  土: pH 5.8?6.2 排水・保湿が良く、有機質に富むもの。EC 0.5?0.8アンモニア態窒素の過剰施肥、日照不足、過潅水は葉を大きくし花付きを悪くする。過度の水分ストレスは葉の周辺にダメージを与え、蕾や花の落下の原因になる。実生系 ニューギニアインパチェンス(P.86)発芽適温: 22?26℃(25℃が望ましい)粗めのバーミキュライトで軽く覆土する発芽日数: 6?8日栽培期間: 播種?鉢上げ 5?6週鉢上げ?開花 7?8週プラグ育苗で根詰まりさせないように注意する。生育適温: 昼温19?24℃夜温18?19℃肥  料: アンモニア態窒素、リン酸が過剰にならないように注意し、EC 1. 5以下に維持する。エキナセア耐寒性多年草 P.43,P.184栄養系(P.43)栽培期間: 1~3月定植 7~9月開花生育温度: 約15~25℃日長反応: 長日で伸長開花。14時間以上日長で開花促進(長日性)実生系(P.184)発芽適温: 21~24℃ 覆土する発芽日数: 4~14日 高冷地のみ栽培期間: 播種~開花 18~23週春生産: 1月播種では、6月中~下旬に自然に開花する(24~25週)越冬生産: 夏期(7~9月上旬)の播種では、5月下旬~6月上旬に自然に開花する。越冬生産では、いくぶん早く開花し、分枝も良く花茎も多少短く仕上がる。生育適温: 昼温15~24℃夜温10~15℃用  土: pH 5.5~6.2 EC 0.75日長反応: 日長が13~14時間の条件下では、早く揃って開花する。12時間以下の短日では、着蕾は誘起されるが、花柄の伸展や展開が遅れる可能性がある。逆に、16時間以上の長日の条件下(暗期中断を含む)では、開花は散発的となり、予測不能な結果となる。電照による促成をかける場合は、16時間の長日条件や暗期中断ではなく、必ず4時間の条件で設定する。※ 開花生理として、一度開花が始まると日長時間に関係なく開花が持続する。1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月播種定植出荷播種定植出荷オシロイバナ半耐寒性1年草 P.89発芽適温: 20℃発芽日数: 4~7日栽培期間: 播種~鉢上げ 4~5週鉢上げ~出荷 6~8週生育適温: 18~25℃用  土: pH 5.8~6.5過湿、強酸性または極端なアルカリ性の条件下では順調に生育しない。酸性で過湿になると白絹病が発生しやすいので注意する。栽培メモ生育状況や栽培環境などにより効果が異なりますので、テストをしてからの実施をおすすめします。