ブックタイトルM&B_Flora_Vol.22

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概要

M&B_Flora_Vol.22

M&B FLORA CATALOG 2018 1931イポメア      非耐寒性多年草 P.18栽培期間:鉢上げ~出荷4 ~ 5 週(10.5㎝ポット)5 ~ 6 週(15㎝ポット)生育適温:昼温21 ~ 24℃     夜温18 ~ 21℃用  土:pH 5.8 ~ 6.2ピンチ:基部からの分枝を良くするには鉢上げ後7 ~ 10 日後にピンチする。インパチェンス  非耐寒性多年草 P.16,P19,P.88~90栄養系 インパチェンス(P.16)栽培期間:鉢上げ~出荷 9~12週(15㎝)生育適温:昼温22 ~ 26℃夜温16 ~ 20℃用  土:pH 5.8 ~ 6.2ピンチ:必要。分枝良く多花にするために行う。実生系 インパチェンス(P.88 ~ 89)発芽適温:22 ~ 24℃ 覆土不要発芽日数:4 ~ 6 日栽培期間:播種~鉢上げ 4 ~ 5 週     鉢上げ~出荷 5 ~ 6 週2?5月出荷:11 ~ 2 月播種(冬期最低15℃)6?7月出荷:3 ~ 4 月播種9?10月出荷:6 月播種(夏期遮光が必要)生育適温:昼温 18 ~ 24℃夜温 17 ~ 18℃用  土:pH 6.2 EC 0.5 ~ 0.8     排水・保湿がよいもの。根の植傷み、肥切れ、乾燥によって下葉が黄化しやすい。寒風、冷水を避ける。栄養系 インパチェンスハイブリッド(P.19)栽培期間: 6 ~ 8 週(10.5㎝ポット、1 本)     7 ~ 9 週(15㎝ポット、1 本)生育適温:昼温 22 ~ 26℃     夜温 16 ~ 20℃用  土:pH 5.8 ~ 6.2 排水・保湿が良く、有機質に富むものEC 0.5 ~ 0.8アンモニア態窒素の過剰施肥、日照不足、過潅水は葉を大きくし花付きを悪くする。過度の水分ストレスは葉の周辺にダメージを与え、蕾や花の落下の原因になる。実生系 ニューギニアインパチェンス(P.90)発芽適温: 22 ~ 26℃(25℃が望ましい)粗めのバーミキュライトで軽く覆土する発芽日数:6 ~ 8 日栽培期間:播種~鉢上げ 5 ~ 6 週     鉢上げ~開花 7 ~ 8 週     プラグ育苗で根詰まりさせないように注意する。生育適温:昼温19 ~ 24℃     夜温18 ~ 19℃肥  料:アンモニア態窒素、リン酸が過剰にならないように注意し、EC 1.5 以下に維持する。エキナセア     耐寒性多年草 P.20,P.178栄養系(P.20)栽培期間:1 ~ 3 月定植 7 ~ 9 月開花生育温度:約15 ~ 25℃日長反応:長日で伸長開花。14 時間以上日長で開花促進(長日性)実生系(P.178)発芽適温:21 ~ 24℃ 覆土する発芽日数:4 ~ 14 日 高冷地のみ栽培期間:播種~開花 18 ~ 23 週春生産:1 月播種では、6 月中~下旬に自然に開花する(24 ~ 25 週)越冬生産:夏期(7 ~ 9 月上旬)の播種では、5 月下旬~ 6 月上旬に自然に開花する。越冬生産では、いくぶん早く開花し、分枝も良く花茎も多少短く仕上がる。生育適温:昼温15 ~ 24℃     夜温10 ~ 15℃用  土:pH 5.5 ~ 6.2 EC 0.75日長反応:日長が13~14時間の条件で早くまた揃って開花する。12時間以下の短日では、着蕾は誘起されるが、花柄の伸展や展開が遅れる可能性がある。逆に、16時間以上の長日の条件(暗期中断を含む)では、開花は散発的となり、予測不能な結果となる。電照による促成をかける場合は、16時間の長日条件や暗期中断ではなく、かならず14時間の条件で設定する。※開花生理として、一度開花がはじまると日長時間には関係なく開花が持続する。1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月播種定植出荷播種定植出荷オシロイバナ     半耐寒性1年草 P.93発芽適温:20℃発芽日数:4 ~ 7 日栽培期間:播種~鉢上げ 4 ~ 5 週     鉢上げ~出荷 6 ~ 8 週生育適温:18 ~ 25℃用  土:pH 5.8 ~ 6.5過湿、強酸性または極端なアルカリ性の条件下では順調に生育しない。酸性で過湿になると白絹病が発生しやすいので注意する。オステオスペルマム  半耐寒性多年草 P.21~23,P.92栄養系(P.21 ~ 23)栽培期間:鉢上げ~出荷 10 ~ 13 週生育適温:昼温15 ~ 24℃     夜温7 ~ 13℃用  土:pH 5.5 ~ 6.21月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月定植出荷実生系(P.92)発芽適温: 18 ~ 20℃ バーミキュライトで軽く覆土する発芽日数:5 ~ 6 日栽培期間:播種~鉢上げ 5 週鉢上げ~出荷 10~ 1 2週(春)7 ~ 9 週(秋)生育適温:昼温16 ~ 21℃     夜温10 ~ 13℃用  土:pH 5.8 ~ 6.2EC 1.5 ~ 2.01月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月播種定植出荷ガウラ        耐寒性多年草 P.27,P.180栄養系(P.27)栽培期間:鉢上げ~出荷7 ~ 10 週(10.5㎝ポット)9 ~ 12 週(15㎝ポット)生育適温:昼温 21 ~ 24℃     夜温 13 ~ 15℃用  土:pH 5.5 ~ 6.0日長反応:光量が不足すると徒長や分枝不良となる。長日条件下で生長促進(16 時間日長)ピンチ:プラグ苗定植後10 ~ 14 日に行う。15㎝ポット以上では更に10 ~ 14 日後に2 回ピンチする。低温処理:低温処理により花芽が増え早生となる。低温処理温度:1.7 ~ 5℃低温処理期間:6 ~ 15 週1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月定植出荷実生系(P.180)発芽適温: 18 ~ 20℃ 覆土する発芽日数:4 ~ 5 日栽培期間:播種~鉢上げ 5 ~ 6 週     鉢上げ~出荷 7~9週(開花株)     低温管理では11 ~ 14 週生育適温:昼温:19 ~ 21℃     夜温:18 ~ 19℃播種時期:夏~初秋出荷時期:春~盛夏用  土:pH 6.5 以下に保つ、それ以上となると鉄欠乏になりうる。ピンチ:不要日長反応: 開花には13 時間日長の長日条件が適する。低温処理:不要