ブックタイトルM&B Flora Vol.21

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概要

M&B Flora Vol.21

ちりめんタイプ?赤ずきん1号(Akazukin-1)鮮明な赤色で葉の縮みが非常に細かい品種。赤ずきん2号に比べ早生で外葉は濃緑色が特徴的。?赤ずきん2号(Akazukin-2)在庫限り赤ずきん1号に比べ発色は若干晩生ですが、色の発色は非常に良くコンパクトに仕上がるタイプ。?白ずきん1号(Shirozukin-1)鮮明な白色で外葉は濃緑色が特徴的。他のちりめん白色品種に比べ耐寒性に優れています。10ml詰(約1,600~2,200粒)/@\4,400?赤ずきん1号?赤ずきん2号?白ずきん1号プラチナケールF1ルシール系(F1 Lucille)「ルシール」はスペイン語で光るという意味。葉の表面のブルーム(白いワックス成分)がなく、光沢のあるメタリックな質感を持つ葉ボタンです。照葉が独特な高級感を高めます。?バニラ(Vanilla)草丈80 cm?ワイン(Wine)登録第21006号(登録名TB525)登録第19851号(登録名TB524)草丈70 cmコート種子1,000粒詰/@\11,000?ルシールバニラ?ルシールワインF1グロッシーレッド(F1 Glossy Red)在庫限り登録第19852号(登録名TB556)矮性タイプの照葉種。光沢がありメタリック的な印象でシックな感じでありながらインパクトのある葉ボタンです。葉の形状はちりめん葉と切葉の中間タイプです。栽培条件によって、葉の色が緑~暗濃緑と色幅が出る場合があります。コート種子1,000粒詰/@\11,000グロッシーレッドプラチナケールの栽培上の注意点基本的には従来のハボタンと同じ栽培ですが、ブルームがなくなったことにより、環境・温度・肥料など栽培環境に影響されやすいです。・病虫害(コナガ、べと病など)が付きやすいので、早めに防除を心がける。・従来品種と比べ着色が早く、色戻りはしやすい。・肥料が切れると葉のツヤが落ちるため、着色の1ヵ月前までは極端に肥料切れしないように管理する。最低夜温が12~13℃を下回るころから着色に向けた生育に入り、約1ヵ月後着色するが、色戻りを考慮し肥料は控え気味とし、必要な場合には短期間に肥効が切れる液肥などで追肥する。・温度の影響を受けやすく暖かい環境では節間が伸張しやすくなる。ハウスで栽培する場合、着色へ生育が移った後は日中の温度が上がりすぎないようサイドを開け、換気に十分注意する。M&B FLORA CATALOG 2017 123